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舎長より
自ら学び伸びる豊かな子ども達
愛光幼稚舎
理事長 河原 次瞭   園長 山内 幸美
こんな子に育てたい

 愛光幼稚舎は、“体は野生的、頭脳は高度の文明人に”という野生と文明が同居した教育を基本理念といたしております。そして、薄着教育と体育教育による体力づくり・知能開発・才能開発教育を実践、とりわけ次に掲げる点は特に重点的に指導いたします。

第1に、知育教育

 0歳児から6歳児までに働く「才能逓減の法則」−人間は生まれたときには非常に天才的な資質を持っており、それにはそれぞれ臨界期があり、それは環境によって定着する。しかし、発現の機会を与えなければ定着せずに消えてゆく−を基盤に2歳児から5歳児まで、現代の大脳生理学・心理学の理論に基づく毎日の繰り返しの刺激により、大変資質の高い子どもを育てる才能教育、これは人間本来の基礎能力に対する一番大切な教育であると考えます。

第2に、徳育教育

 音楽・絵画・自然をとおし感覚の豊かな子どもに育てたいと思います。真理に素直な子ども、より正しいことに素直な子ども。美しいものに感動し、嬉しいときには心から笑い、悲しい時には泣くことのできる子ども。そして友の憂には共に悲しみ、友の喜びには共に喜べるような子ども。また、努力し忍耐強く気力のある子どもに育てます。

第3に、体育教育

 体格がよく、体力もあり、運動能力の高い子どもになって欲しいと思います。毎日の体育ローテーション、体操やマット運動・跳び箱・縄跳び・鉄棒などを通じ、また、はだし・薄着教育を、実施して先生たちが先頭に立ち、体力づくりに励みたくましいバランスの良い子どもに育てます。

全人教育

 “たくましい子!! やさしい子!! かしこい子!!”
 以上、3つの目標をかかげ、体育・知育・徳育の相関関係によって教育の方針をたて、バランスの取れた人間形成をめざし皆様のお子様の指導にあたっております。幼児期は、運動・情操と知的活動のバランスによって、情緒が安定し、良い性格が生まれるのです。
 幼児期の教育とは、大きくなるにつれ、立派な資質をその上にすくすくとのばしていくための、広く深いしっかりとした土台をつくることです。みんなから好かれ、尊敬され、しかも何かの道で秀でている人間。いわゆる、全人教育を私どもは目指しております。

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